2010年04月21日

クシュン!桜も身震い 仙台・3番目に遅い積雪(河北新報)

 日本の上空に強い寒気が流れ込み、17日未明から東北、関東、北陸の広い範囲で季節外れの雪となった。仙台の積雪は観測史上3番目に遅い記録となり、宮城県内では高速道路が通行止めになるなど交通機関の一部に影響が出た。
 仙台管区気象台によると、正午現在の宮城県内の積雪は仙台市青葉区新川8センチ、栗原市駒ノ湯4センチなど。雪は東北の上空1500メートルに氷点下3度以下の強い寒気が大陸から流れ込んだためで、仙台では17日未明から降り、午前6時40分に1センチ未満の積雪を観測した。
 仙台では13日に桜(ソメイヨシノ)の開花が気象台から発表されたばかり。仙台の積雪の記録としては1947年の4月23日、1984年の同20日に続く3番目の遅さとなった。
 交通機関は東北自動車道白石―泉インターチェンジ間、山形道と仙台南部道路の一部が午前7時45分〜午後0時半、積雪で通行止めになった。東北新幹線は大宮駅付近のポイント故障のため、東京発仙台・新庄行き「Maxやまびこ・つばさ103号」が約30分遅れ。仙台空港では札幌行きの全日空721便が20分遅れて出発した。
 気象台によると宮城県内は17日夜に気圧の谷が東北上空を通過し、18日未明まで西部を中心に雨や雪が降りやすい。


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2010年04月19日

NHKに「工藤会」名乗る抗議電話 警視庁が捜査(産経新聞)

 福岡市の西部ガス関連ビルに銃弾を撃ち込んだとして、指定暴力団工藤会の関係先が建造物損壊容疑で福岡県警の家宅捜索を受けた10日、NHK放送センター(東京都渋谷区)に工藤会を名乗る男から脅迫めいた電話があったことが14日、関係者への取材で分かった。警視庁が捜査するとともに警戒を強めている。

 関係者によると、10日午後、放送センターに男の声で「工藤会の者だが事実に反する報道をされて迷惑だ。自分たちは撃っていない。幹部の住所は調べているので伝えておけ」と電話があった。

 NHKは同日、代々木署に届け出た。警視庁は電話をかけた人物の特定などを急いでいる。

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2010年04月09日

<首相・閣僚会見>(3)「庁舎管理」で制限も(毎日新聞)

 政治主導を掲げる鳩山政権は事務次官会見を廃止する一方で、閣僚会見の参加者枠を広げるよう主催する記者クラブ側に求めてきた。情報公開に積極的な姿勢をアピールし、前政権との違いを強調するためだ。

 総務省が先月発表した「記者会見のオープン化状況」の調査結果によると、官房長官、国家公安委員長、防衛相の3大臣や宮内庁、地方検察庁などを除く多くの閣僚会見は、フリー記者らも一定の手続きを経れば、参加可能だった(質問ができないオブザーバー参加を含む)。また、金融・郵政担当相と行政刷新担当相は、雑誌やフリー記者らを主な対象にした会見を別に実施している。環境相も今月6日から行う予定だ。

 総務省の調査によると、参加を制限する主な理由は(1)セキュリティー上の問題(2)記者会見場の狭さなど(3)実質的な質問の機会の確保−−が挙げられていた。こうした理由によって、実際にフリーライターの出席が認められなかったのが国家公安委員長が主催を主張する記者会見。毎週木曜日の国家公安委員会後に警察庁庁舎内で開かれており、警察庁長官も同席し、警察行政のトップがそろう場だ。

 今年2月に会見参加を希望したフリーライターの寺沢有さんは、庁舎を管理する警察庁に入館を認められなかった。「警察庁記者クラブは『会見は原則的にオープンの立場。質問をさせないというつもりはない』としている。だが、警察庁のほうが出席者を制限して入館を認めなかった」。寺沢さんは会見への出席を妨害されたとして国を相手に妨害禁止を求める仮処分を申請したが、東京地裁は3月に申し立てを却下。抗告する方針という。警察庁は毎日新聞の質問に「庁舎管理およびセキュリティーの観点から、出席者を制限している」と書面で回答した。

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